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写真写りが悪い人の特徴は?写真写りを良くするカメラテクニック

写真写りが悪いと悩む女性は多いはず。写真写りは表情や姿勢などで変わります。ここでは、写真写りが悪い人の特徴や悪い写真写りを良くする方法などをご紹介します。

 

写真写りが悪い……

カメラを持つ女性

スマホに高機能のカメラが搭載されるようになり、Instagram(インスタグラム)などのSNSが広がった現在は写真を撮る機会が多いです。せっかく写真を撮るなら可愛く写りたいですが、写真写りが悪いと悩む人は少なくありません。

「写真写りが悪い」という言葉には「実物の方が可愛い」という意味が込められているので、褒め言葉だとも捉えられますが、異常に写真写りが悪いと良くないこともあります。

例えば、就活の書類審査で落ちたり、マッチングアプリやSNSを通した出会いが減ったりすることもあるため、写真写りを良くしたいと思っている人は多いでしょう。

 

写真写りが悪い人の特徴【1】顔が薄い・濃い

顔が濃い女性

実物が可愛い人や美人な芸能人にも写真写りが悪い人はいます。写真写りが悪いのはなぜなのでしょうか。まずは、写真写りが悪い人の特徴をご紹介します。

■顔が薄い
極端に顔が薄い人や濃い人は写真写りが悪くなりやすく、写真を撮ると別人のように見えることも少なくありません。

実物は立体的ですが、写真は平面的です。顔の凹凸が浅く、顔が薄い人が写真を撮ると、鼻筋がわからなくなったり、まぶたが腫れぼったくなったりして写真写りが悪いと感じます。

■顔が濃い
反対に、顔の凹凸がはっきりとしている人は、目元や鼻筋、頬骨の下に影ができて写真写りが悪くなります。特に、顔が濃い人が光の強い場所で写真を撮ると、写りが悪いことが多いでしょう。

 

写真写りが悪い人の特徴【2】真正面から写真を撮っている

正面から写真を撮られている女性

人は左右対称のものを美しいと思うことが多いですが、ほとんどの人の顔は左右非対称です。そのため、証明写真のように真正面から顔を撮影すると、写真写りが悪いと思われやすいです。

人の顔を正面からまじまじと見る機会は少ないですが、写真は一瞬が切り取られて永遠に残るので、正面から写真を撮れば、実物に関係なく「可愛くない」と思われるでしょう。

 

写真写りが悪い人の特徴【3】緊張しすぎている

写真撮影をする女性グループ

写真写りが悪い人は、写真を撮る時に「可愛く写らなかったらどうしよう」「どんな表情を作ったらいいの?」などと考えて表情がこわばりがち。表情が硬くなると不自然に見えて、さらに写真写りは悪くなります。

また、写真写りが悪い人は綺麗に写るためにカメラを見ようとします。カメラを凝視してしまうと、睨んだような顔になり、目が小さく見えたり、怖い雰囲気になったりするでしょう。

 

写真写りが悪い人の特徴【4】上手く表情を作れていない

表情作りが下手な女性

写真写りが悪い人は、表情の作り方が下手なことも特徴です。

■笑顔が綺麗でない
楽しそうに見せようと歯を思い切り出して笑顔を作れば、品がなくなります。また、口元は笑っているのに目元は真顔だと、不自然で綺麗に見えません。

■クールすぎる
大人っぽく見せようと澄ました表情で写真を撮る人も、写真写りが悪い傾向にあります。澄まし顔で写真を撮れば、口角が下がったり、ムスッとした雰囲気になったりして美しく写らないことが多いです。

 

悪い写真写りを良くする方法【1】背筋を伸ばし、顎を引いて撮る

写真を撮っている女性

猫背の人は美しくありません。自信がなく、元気に見えないので、スピリチュアル的に考えると、どんよりと暗いオーラで写真に写ってしまうこともあるようです。写真写りが悪い人は背すじを伸ばし、明るい表情で写真を撮ることを心がけましょう。

また、写真を撮る時は首を長くするイメージで軽く顎を引くのもポイントです。顎を引けば、すっきりと小顔に見えて目線が上向きになるので可愛く写ります。さらに顎を引けば、笑っていても歯が見えすぎないので、上品な印象を与えられるでしょう。

 

悪い写真写りを良くする方法【2】口角を上げ、眉毛は少しだけ上に

写真写りが良い女性

写真写りが悪い人は表情が硬くなりやすいので、口角を上げて自然な笑顔を作りましょう。下の歯が見えないように軽く口角を上げれば、上品で柔らかい雰囲気に見えます。

また、眉毛を少しだけ上げるのも可愛く写真を撮るコツです。眉毛を上げれば、目が大きく写るだけでなく、目に光が集まるので、キラキラとした明るいイメージの写真を撮影できるでしょう。

 

悪い写真写りを良くする方法【3】メイクやファッションにもこだわる

服を選んでいる女性

写真写りが悪い人は、写真を撮る時のメイクやファッションにもこだわってみましょう。

■メイク
自分の顔の形と写真写りに合わせてメイクの方法を変えましょう。顔が濃い人は影ができやすい部分にハイライトで光を集め、顔が薄い人はハイライトとシェーディングで骨格を強調すると、写真写りが良くなりやすいです。

■ファッション
明るい色のトップスを着ると、光が反射して顔色が良くなります。反対に、暗い色のトップスは顔色まで暗くしてしまうので、写真写りを良くしたいなら避けた方が無難です。

 

悪い写真写りを良くする方法【4】明るい場所で撮り、真ん中に写る

写真を撮っている女性グループ

写真写りは写真を撮る場所や写る位置でも変わります。

■写真を撮る場所
室内などの暗い場所で写真を撮ると、写真全体が暗くなって顔色が悪く写ります。暗い場所では子供や赤ちゃんでもどんよりと暗い雰囲気になるので、写真はできるだけ屋外などの明るい場所で撮影しましょう。

光が当たる場所で撮ると、肌や髪のツヤがアップして写真写りが良くなります。ただし、屋外で写真を撮る場合は、逆光に注意が必要です。

■写真に写る位置
複数人で写真を撮る時は真ん中で写るのがおすすめ。多くの場合、カメラは真ん中の人にピントを合わすため、端で写ると顔がぼやけて写真写りが悪いです。

 

悪い写真写りを良くする方法【5】何度も写真を撮って研究する

自撮りをしている女性

可愛く写る角度や表情は人によって違います。写真写りが悪いと悩んでいる人は、何度も写真を撮って研究しましょう。

写真を撮る時は、インカメラではないカメラで撮影するのがポイント。誰かに写真を撮ってもらう時と同じように撮影すると、少しずつカメラに慣れてリラックスしながら写真に写れるようになります。


写真写りが悪いと悩んでいる人は多いです。写真写りが悪い人は表情や姿勢を変えてみましょう。可愛く写真を撮れると、綺麗に思い出を残せます。