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筋肉がつきやすい女性の特徴って?筋トレや食事法で体質を変えよう

筋肉がつきやすい人を羨ましく思ったことはありませんか?同じ筋トレをしても、筋肉がつきにくいのはなぜなのでしょうか?そこで今回は筋肉がつきやすい人の秘密に迫ってみました。筋肉がつきやすい体質になりたい方は必見です!

 

筋肉がつきやすい人とつきにくい人の違い

筋肉について考える女性

筋肉がつきやすい人とつきにくい人の決定的な違いは、DNAにあります。様々な人種の中でも、黒人は筋肉がつきやすいDNAを持っているので、世界的なアスリートには黒人が多いですよね。

また、ホルモンの量も関係があります。筋肉の成長に必要な「テストステロン」という男性ホルモンの量が多い方が、筋肉がつきやすいと言えます。

ただし、遺伝やホルモンの関係で筋肉がつきにくい人でも、食事法や正しい筋トレを行うことで筋肉がつきやすい体質になることは可能です。

 

筋肉がつきやすい女性の特徴【1】遺伝的要素

筋トレ女子

人間の骨格や筋肉組織には、遺伝的要素が影響します。同じ筋トレをしても遺伝的に筋肉がつきやすい女性は、そうでない女性に比べて効率良く筋肉がつく傾向があります。

筋肉のつき方は、遺伝的な要素が50%、残りの50%が食事法や筋力トレーニングと言われています。

 

筋肉がつきやすい女性の特徴【2】手

女性の手

実は、筋肉がつきやすい人の特徴は手にも表れます。

筋肉の発達に関係している男性ホルモン「テストステロン」は、女性の体内にも存在します。このホルモンは、分泌量が多いほど薬指が長いとされています。人差し指より薬指の方が長い女性は、筋肉が他の人よりもつきやすいでしょう。

 

筋肉がつきやすい女性の特徴【3】年齢

筋トレする親子

一番筋肉がつきやすい女性の年齢層は、25~30歳。この時期に正しい筋トレを行うことで、筋肉がつきやすい体質作りができます。

ただし、あくまでも「ピーク」であり、他の年齢層でもそれぞれに合う筋トレをすることで、筋肉がつきやすい体になれるでしょう。

 

筋肉がつきやすい女性の特徴【4】効果的な筋トレ

筋トレする女性

筋肉がつきやすい人は、ただ筋トレメニューをこなすだけでなく、一番効率の良い筋トレを行っています。

筋トレを同じ時間しても、効果的な筋トレをしている女性の方が断然筋肉量が多いです。

 

筋肉がつきやすい人のダイエット筋トレ法

筋トレ中の女性

■目標を定める

ダイエットをする時には、まず目標を定めることが大切。いつまでにどうなっていたいのか?を明確にして自分を追い込むことで、筋トレの効果をアップさせます。

幸い筋肉がつきやすい人は、筋トレの効果が出やすいというメリットがあります。見た目で効果を実感することが、目標達成までのモチベーションにつながるでしょう。

■計画的に行う

筋肉がつきやすい人がダイエットをするには、しっかりと計画を立てて筋トレを行うのがポイント。
毎回の筋トレでどの部位を鍛えるのかを決めて、計画通りにしっかり筋トレを行えばダイエットできるでしょう。

■負荷よりも回数

筋肉がつきやすい人は、負荷が大きい筋トレをするとどんどん筋肉が大きくなり、決して細くはなりません。ダイエットする際は、負荷よりも回数を重視しましょう。

例えば足を細くしたい時は、自重だけで行えるスクワットなどの回数を重ねる筋トレが効果的です。

 

筋肉がつきやすい体質になるポイント

女性 筋肉

■時間帯

筋肉がつきやすいトレーニングに適している時間帯は夕方です。

体温が高い状態での筋トレは効果的。人間の体温は午後から上昇するので、ちょうど夕方くらいに行うことで筋肉がつきやすくなります。

■筋肉を壊すトレーニング

筋肉の組織を壊すトレーニングを行うと、本能的に筋肉は自力で回復しようとします。その時、元の筋肉よりも強い筋肉になろうと頑張るメカニズムが「超回復」と言われる現象。

定期的に筋肉を潰して超回復を繰り返すことで、筋肉がつきやすい体へと導いてくれるでしょう。

■大きい筋肉から鍛える

筋肉は全身にありますが、その中でも大きい筋肉を鍛えることで効率的に代謝がアップします。代謝が上がって脂肪燃焼率が高まれば、体脂肪率が減り、筋肉もつきやすくなります。

大きい筋肉は太ももや胸、おしりにあるので、筋肉がつきにくい女性は意識的に鍛えるようにしましょう。

 

筋肉がつきやすい体質になる方法【1】食事

ヘルシーな食事

■高たんぱく食材を中心に

筋肉はタンパク質でできているので、単純にたんぱく質を摂取すれば筋肉量も増えます。さらに、たんぱく質は免疫力や体力のアップにも効果的。

基礎代謝が上がってダイエット効果もあるので、女性には欠かせない栄養素です。

■炭水化物を抜くのは逆効果

炭水化物抜きは定番のダイエット法となっていますが、実は炭水化物を抜くことで痩せにくい体質になってしまう危険性も。

炭水化物は、体内の脂肪やたんぱく質を分解してエネルギーへと変換してくれる重要な栄養素です。もちろん摂り過ぎはおすすめできませんが、少なすぎると筋肉がつきにくい体質になってしまいます。

■水分を摂る

筋肉は約80%が水分でできているので、日々の水分補給は筋肉を作るためにもマスト。水分が不足すると、疲れやすくなったり、老廃物がスムーズに流れず体内に溜まってむくみを発生することも。

特にダイエット効果を期待するなら、筋肉を活発に動かすためにも水分を多めに摂りましょう。

 

筋肉がつきやすい体質になる方法【2】筋トレ

腹筋をする女性

筋肉がつきやすい体質になるには、やはり筋トレが一番の近道。きれいな筋肉をキープしている人は、定期的な筋トレを欠かさず行っています。

効率的に筋肉をつけるには、筋トレのスケジュールをしっかりと決める必要があります。筋トレを行う日と休む日、どの部位をどのような筋トレで鍛えるかなど、メニューを決めましょう。

たとえ毎日筋トレを行っても、ただ単に身体を動かしているだけでは筋肉はついてくれません。メリハリのある効果的な筋トレスケジュールを決めてから行いましょう。

 

筋肉がつきやすい体質になる方法【3】筋トレ後にプロテインを活用する

プロテインを飲む女性

プロテインを飲むことで、筋肉がつきやすい体に。

食べ物だけではなかなか十分な量を摂取できないたんぱく質をダイレクトに摂取できるのがプロテインです。粉末状のプロテインを液体で溶かしてシェイクにしたり、料理に混ぜたり、中にはそのまま食べる人もいます。

プロテインバーも手軽に摂取できるのでおすすめ。プロテインを摂るタイミングはトレーニング後が最適です。


筋肉がつきやすいと、代謝も上がりやすく痩せやすい体になります。筋肉がつきやすい体質になりたい人は、食事法や筋トレのやり方を工夫してみるのがいいでしょう。ぜひご紹介した内容を元に、筋トレや生活習慣を変えてみてください。