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コスパ最高のスムージー!安い材料でおいしく作るコツは?

ダイエットや美容面でサポートをしてくれるスムージーは、今や女性にとって欠かせないドリンクになりつつありますよね。食材とミキサーがあれば家で簡単に作ることができるので、スムージー生活を始めたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。
しかし、自分で作るときに気になることと言えば、「コスト」がありますよね。できるだけ安い材料でおいしいスムージーを作りたいところです。そこで今回は、コスパ最高のスムージーを完成させるためのコツをご紹介します。

 

自作のスムージーを作るメリット・デメリット

スムージーを作る女性

スムージーは、ダイエットや美容を身体の内側からサポートしてくれるドリンクです。
多くの女優さんやモデルさんも、体型維持や美の秘訣として「毎日スムージーを飲むこと」と挙げているほど。

少しでも理想の自分を目指したいと思い、毎日取り入れている女性も多いですよね。
通販やドラックストアなどで手軽に買える粉末タイプのスムージーもたくさんありますが、新鮮な状態をその場で飲める手作りのスムージーも人気があります。

■自作のスムージーのメリット
手作りスムージーのメリットは、自分好みのスムージーレシピを見つけることができることです。量や入れる食材を自由に変えることができるので、作っていくうちに自分に合ったスムージーに出会えます。

また、飽きのこない味の変化を楽しめることもメリットのひとつ。
同じ味ばかりでは飽きてしまい、続かなくなってしまう場合もあるので、味に変化をつけることができるのはとても魅力的です。

■自作のスムージーのデメリット
手作りスムージーは、自分で作るので安全性も高いのですが、その一方でコストに悩む女性も少なくありません。あれもこれもと入れてしまうと、一杯のスムージー代が高くなってしまいます。

価格の安定性のなさがデメリットですが、安い材料でおいしく作るコツを覚えてしまえば、もっとスムージー生活を送りやすくなりますよ。
自分でスムージーを作ってみたいと思っている女性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

安い材料でおいしいスムージーを作るコツ①安いときにまとめ買いをする

買い物する女性

安い材料でおいしく作るコツとして一番最初に挙げられることは、安いときにまとめ買いをすることです。
メールやラインなどに安くなる情報が送られてきたり、チラシなどに安い日を書いてくれたりと、多くのスーパーでは情報を教えてくれますよね。

自分の近場のスーパーなどを何件かチェックして、安くなる日をメモしておくことがおすすめです。そうすれば、いつもよりお得なお値段で野菜や果物を手に取ることができます。

スムージーだけでなく、食費全体としても節約になるので、こまめにチェックして節約上手になりましょう。

 

安い材料でおいしいスムージーを作るコツ②使わない食材は冷凍する

カットした苺

まとめて野菜や果物を買った場合、葉物野菜や果物は日持ちしないので「すぐに使わなきゃ!」と思ってしまいますよね。

“冷凍保存をしてしまうと栄養価が低くなる”と言われていますが、正しく冷凍することで一部の栄養価が高まるというデータもあるそうです。

バナナやりんご、いちごなどの果物は、皮やヘタをとったら適当な大きさに切り、ジップロックなどに平らに入れて冷凍しましょう。
りんごは皮に栄養がたっぷり含まれているので、芯だけ取り除いて皮付きのまま冷凍しても大丈夫です。

ほうれん草や小松菜など、スムージーに使う葉物野菜は、生のまま4~5cmの長さに切ってジップロックに入れます。なるべく空気を抜いてから冷凍しましょう。
生のまま冷凍することで、甘みを増すことができるそうですよ。

 

安い材料でおいしいスムージーを作るコツ③見切り品やセール品をチェックする

買い物する女性

安いときにまとめ買いをするだけでなく、スーパーやコンビニに行ったときは、見切り品やセール品を必ずチェックしてみましょう。

新鮮な野菜や果物よりも栄養の損失が気になってしまうかもしれませんが、完全に失われるわけではないので、とにかくスムージーを続けることが大切です。
また、形が悪くても、スムージーにして混ぜてしまえば気になりませんよね。

見切り品やセール品であれば、「普段は高くて買えない果物も安く買えた!」ということもあり、スムージーの味の変化を楽しむことができるので、どんどん活用していくといいですよ!

 

安い材料でおいしいスムージーを作るコツ④旬の食材を使う

スムージー

旬の食材を使うことも、安い材料でおいしいスムージーを作るコツのひとつとして挙げられます。

旬の食材は、その季節に出荷量が多くなるので、季節外れのときに比べて安く手にとることができます。それだけでなく、栄養価も高まっているので、安くておいしいスムージーを作ることができるというわけなのです。

春は水菜やパセリ、夏はトマトやスイカ、秋はルッコラやプルーン、冬はチンゲン菜やみかんなど、それぞれの季節の旬の食材をチェックしてみてください。

 

安い材料でおいしいスムージーを作るコツ⑤果物はバナナやりんごなどを選ぶ

りんごとバナナ

どんなスムージーにも合う果物は、バナナやりんご、キウイ、いちごなどが挙げられます。その中でも比較的に安く手に取ることができるのは、バナナとりんごではないでしょうか。

1回のスムージーでバナナは1本、りんごは1/2個使うことが多いので、4~5本のバナナと4個入りのりんごを買えば4~5回分作ることができます。

特にバナナは、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく豊富に含んでいる果物なので、満腹感を得ることができるとともに、腸内環境を改善してくれるのでダイエットをサポートしてくれます。

普段はバナナやりんごにしておき、あとは見切り品などの果物を活用しながら、飽きのこないスムージーを作っていきましょう。

 

安くて美味しいスムージーの基本レシピ

グリーンスムージー

葉物野菜1種類と、果物2種類、水で基本的なスムージーは簡単に作ることができます。

<用意する材料>
・小松菜または、ほうれん草 1株
・バナナ 1本
・りんご 1/2個
・水 100ml

<作り方>
①葉物野菜は株元部分を切り捨てて、3~4分割にざく切りをします。
②バナナは皮をむいたら、適当な大きさに切ります。
③りんごは芯だけを取り除き、皮のついたまま小さめに切ります。
④あとはミキサーにすべての材料を入れてなめらかになるまで混ぜれば完成です。


安い材料でおいしいスムージーを作るコツをご紹介させていただきました。近場のスーパーやコンビニの野菜や果物をチェックし、時には冷凍保存を活用することでグッとコスパを抑えることができます。
ダイエットや美容のためだけでなく、お財布にも優しいスムージーで毎日を充実させていきましょう!