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付き合って半年までにカップルが必ずぶつかる6つの壁とは?

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彼とずっと一緒にいたいし、ずっと一緒に笑っていたい。基本的にはそう思っていても、彼の些細な言動がきっかけで大喧嘩になってしまうこともありますよね。
喧嘩の際、お互いにストレスが溜まっていれば、すぐに仲直りとはいかず、話し合いの日々が続いてしまうことも。

最初のうちは、どのカップルも「喧嘩なんて全然しない」「彼が(彼女が)今まで付き合った人の中で一番好きだと思える人」と宣言できても、せいぜいそのテンションが続くのは半年まででしょう。
半年の記念日を迎え始めたあたりから、少しずつ「何か違うな?」と思いはじめるものです。そこで今回は、付き合って半年までに必ずカップルがぶつかる6つの壁をご紹介します。

付き合って半年でカップルがぶつかる壁(1)デート代の負担方法についてもめる

付き合い立ての頃はお互いに遠慮をします。本当はこうしてほしいと思ったことがあっても、最初のうちだから「喧嘩はしたくない」とブレーキをかけられるのです。

しかし、半年が過ぎて1年目の記念日が見え始めると、少しずつストレスが心の外へと流れ始めていきます。

意外と喧嘩の原因になりやすいのは、デート代の負担方法。

彼が彼女よりもはるかに稼いでいるのならば、相手の分も負担をしようと思うかもしれません。しかし、お互いの年収がまったく同じ場合や、ほとんど差がない場合、彼としては「なぜ一方的に負担しなければならないんだろう?」と疑問に思いはじめるでしょう。

「男性だから」という理由だけでは納得がいかないはずです。デート代の負担についてもめるのであれば、女性側も「男性が絶対に奢るべき」という価値観を変えた方が良いでしょう。

付き合って半年でカップルがぶつかる壁(2)連絡頻度をどこまで下げるか

付き合ってすぐの頃は、まだお互いについて深く知らない状況です。もっと彼のことを知りたい、彼の一番でありたいと思うからこそ、頻繁にLINEやメール、電話をしますよね。
きっと彼も同じ気持ちで、頻繁に連絡を取り合っていても、あまり気にならなかったはずです。

しかし、半年が過ぎる頃には、付き合いたての頃とは状況が変わってきます。特に元々LINEやメールを頻繁にしない男性と、まめに連絡をとりたいと思っている彼女の間に温度差が生まれることが多いようです。

多くは、彼のペースに彼女が合わせて頻度を下げることになりますが、それでも納得できなければ、喧嘩になってしまう可能性も。

半年を過ぎたあたりから、お互いにとってどんな関係が理想的なのかを模索する時期に入るもの。連絡頻度についても気になり始めることでしょう。

付き合って半年でカップルがぶつかる壁(3)デートをする頻度や回数をどうするか

連絡頻度以外にも「頻度」について話し合う時期が多くなるのも、半年を過ぎたあたりからです。

最初のうちは連続でデートしていても、それが楽しいと思えるほどの熱々っぷり。しかし、最初にいきなり上昇すると、後は下がっていく一方かもしれません。

もしデートの頻度や回数を見直す時期に入っているなら、喧嘩へと発展する前に話し合う機会を設けましょう。彼女としては、毎週末会いたいと思っていても、彼はもっと仕事や趣味に集中したいと思っているかもしれません。

これからも彼と過ごしていくと決めているなら、彼の要望も取り入れつつ、二人にとって無理のないデートの頻度や回数を設定し直しましょう。
ずっと会っていても、話すネタは尽きてしまいます。ほどよい距離を保てるように、軌道修正をしていくことが大切です。

付き合って半年でカップルがぶつかる壁(4)ベッドタイムの頻度や回数、やり方について

会う頻度に連絡頻度、さらにはベッドタイムの頻度や、フローについても不満を抱えやすくなります。最初は彼に求められるがままに応じていても、段々と相手に対して違和感を覚えるように……。

性欲については人それぞれですので、彼が強くても、あなたが弱くても、バランスが偏ってしまいます。彼に求められて流れに身を任せているうちに、ある日ふっと受け入られなくなる場合も。

また頻度だけではなく、やり方についてもしっくりこない点が多くなると、行為自体が苦痛に思えてきます。

彼としては、あなたを一生懸命喜ばそうとしていても、どこかぎこちなかったり、独りよがりのものになっている場合は危険信号。半年が過ぎて不満を感じ始めたら、早めの解決を目指しましょう。

(5)お互いのファッションセンスに納得がいかない

付き合ってから最初のうちは、お互いの欠点を見つけても、見て見ぬふりができていたはずです。しかし、半年も過ぎれば遠慮しない関係になって、本音で話すようになってきます。

たとえば、彼がオシャレのつもりでしていることが、まったくオシャレではない場合、どうしても我慢できずに伝えてしまっていませんか?

「もっとオシャレになってほしい」「ファッションセンスがダサい」などと遠慮なく伝えてしまうと、関係がぎくしゃくしてしまう可能性も0ではありません。

もし、彼のファッションセンスを指摘するときは「私もまだまだ勉強したいから、一緒にがんばろう」と、あえて下手に出ながら伝えると、彼のプライドを守りつつ伝えられますよ。
彼の何もかもを一気に否定しないように気をつけましょう!

付き合って半年でカップルがぶつかる壁(6)異性の友人に対しての振る舞い

半年を過ぎた頃から、さらに問題になるのは異性の友人との付き合い方についてです。最初は我慢していた彼も、この頃から「女友達と二人きりで会ってきてもいい?」と許可を求めてくることがあります。

あなたの彼にも「幼馴染」や「元カノだったけど今は信頼できる友達」と、本当に友達なのか疑いたくなる女友達がいるかもしれません。

今の彼女は自分である以上、最優先してほしいところですが、これから長く一緒にいることを考えると、いつまでも疑ったり、束縛しているわけにはいきません。

半年を過ぎたら、彼から不満を打ち明けられる前に、女性側から「今後、異性の友達とどんな付き合い方をしていく?」と議題を投げかけておきましょう。
そのときに一緒に、浮気に関するルールも決めておくと、トラブル防止に繋がります。
いかがでしたか?付き合ってから半年というのは、二人の関係が不安定になりやすい時期です。
一番今まで抱えてきたストレスが爆発しやすいタイミングでもあります。
せっかく時間をかけながら築き上げていた信頼関係を、一気に崩さないように、定期的に二人のこれからについて話し合っておきましょう。
喧嘩っぽくなっても、感情的にならなければ、どうにかこのモヤモヤ期を乗り越えられるはずです。彼を信じて頑張ってみましょう!